慶應通信のすゝめ

慶應義塾大学 通信教育課程で学び卒業を目指します

『慶應通信のすゝめ』は、慶應義塾大学 通信教育課程(経済学部)の卒業を目指す社会人のブログです。自分自身の学習計画を整理するために立ち上げました。私と同じようなことでつまずく通信生も世の中にはきっといるはず。少しでもお役に立てればと思います。

タグ:英語

DUO 3.0』を使用して英語の勉強を開始しました。『DUO 3.0』がどんな本かと言えば、重要単語1600語重要熟語1000語重複なし560本の英文に凝縮させた本です。これだけで標準レベルの単語と熟語を完全にマスターできるという優れものです。


 別売りの『DUO 3.0 / CD復習用』は音声が収録されています。これを使用することで560本の英文を約60分ですべてリスニングをすることができます。



声に出すとリスニング力も向上!?

DUO 3.0』の使用方法ですが、定番中の定番の単語本なので、ネットで検索すれば山ほどでてきます。私の場合は、「シャドーイング(英語音声を追いかけるようにして読み上げる練習方法)」もしくは「オーバーラッピング(英語音声に自分の声をかぶせて読み上げる練習方法)」といった、声に出す練習を中心に行います。

 発声練習を優先させる理由は、これまでの経験上、声に出して覚えた方が、英語が体に馴染む感じがするからです(どういうわけかリスニング力の向上に一番効果があるような……)。野球で例えるなら、最初から「正しい野球理論を知らなければ」とガチガチに身構えるより、深く考えず、取りあえず「キャッチボール」でも始めた方が上達するのと似ています。ようするに「習うより慣れろ」ってやつです。

 とにかく単語は覚えても、時間をおけばすぐに忘れてしまうので、繰り返し反復していくことが大切です。まずは英語に慣れることを目指し、ひたすら英語の「シャドーイング(オーバーラッピング)」していきたいと思います。ある程度身に付いてきたら、文法の勉強や、英語ニュースや海外ドラマなどを使用した学習に移行する予定です。
 

【DUO 3.0 使用方法】
  • 勉強開始時は、1日に1セクションずつ(全45セクションなので45日で1周できる計算)。最後(セクション45)まで終わったら、最初(セクション1)に戻り、また同じように一から始める。
  • 2周めは1日に2セクションずつ(全45セクションを約23日で1周)、3周目は1日に3セクションずつ(全45セクションを15日で1周)と、少しずつペースを上げていく。慣れてきたら、1日に5セクション(全45セクションを9日で1周)、1日に9セクション(全45セクションを5日で1周)ぐらいのペースで回せるのが理想です(下記の「手順」の1〜3を省略可)。
  • 「10周」を目安に反復を繰り返す(予定期間3〜6ヶ月ぐらい)。
  • 最終目標は、1日60分のリンスニングで全45セクションをチェックできるようにすること(すきま時間でのリスニングを継続)。〈改定:2015年6月29日(月)〉
     
■手順
  1. 単語の意味と、英文の訳をさらりと確認(無理に覚えようとせず、何となくの理解でOK)
  2. 英文の訳をイメージしながら、軽く音読✕3回
  3. リスニング(英文を1文に区切り音声をリピート再生✕10回)
  4. シャドーイング or オーバーラッピング(英文を1文に区切り音声をリピート再生✕20回)
  5. 次の英文に進み、同じことを繰り返す

スロー&リピートで乗り切る!

 音声の再生にはICレコーダー「Panasonic RR-XS455」を使用します。「スロー再生」や「A-B間のリピート再生」など、語学学習に必要な機能がそなわっています。iPhone等のスマホのアプリでも同じことができると思いますが、バッテリーの消耗が嫌なので、専用機を用意することにしました。お手軽な値段ですしね。


DUO 3.0 / CD復習用』は慣れていない人には早く聴こえますが、ICレコーダーの「スロー再生」を利用することで、何とか乗り越えられそうです(ちなみに、それでも聴き取れない箇所は、「弱形」で発音されているか、単語の前後がつながって「短縮」されているかです。その辺のことは、次のブログ記事「なぜ英語が聴き取れないのか?」に書こうと思います)。


突然、英語が聴き取れる!?

DUO 3.0』で勉強したことのある人は分かるかと思いますが、最初の1回目は結構しんどいです。身に付いている感覚がほとんどないから、前進している気がせず不安になることもあります。でもTOEIC 800点台の友人が言うには、『DUO 3.0』を繰り返し復習すると突然「英語が聴き取れる!」という瞬間が訪れるらしいので(だいたい6〜7周目ぐらいとか)、それを信じて、このままぐるぐる回していくことにします。

DUO 3.0』の学習は辛いことばかりではありません。実は英文に出てくる各登場人物にはキャラクターが設定されており、ストーリーを楽しめるよう工夫されています。特に、みんなの人気者(?)「ボブ」は、しみじみ笑わせてくれます(最後は涙のフィナーレです。嗚呼)。詳しくは下記のリンク先をご参考に。

【参考】
DUO3.0記憶術!痛いBobを中心に隠れたを物語を読みとる!
http://matome.naver.jp/odai/2135261764356758101

 とにかく乗りこなすコツは、「早く覚えなくちゃ!」と気合を入れ過ぎないってことですね。それよりも「繰り返し回していけば、そのうち覚えるだろう」と気長に構えて、回転数を重視した方が良い結果につながる気がします。

 効果があらわれてきたら、ぜひ報告したいと思います。


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「数学」の他に復習しておいた方が良い科目は、必修外国語科目で選んだ「英語」です。入学願書を書くとき、「英語」の仮認定は希望しませんでした。どのみち科目試験を受けなければなりませんし、自らの英語力から言っても、一から勉強し直した方が良いと判断しました。

「英語」に関しては、本腰を入れてがんばりたいと思います。ひとまずは単語の復習から始めたいと思います。テキストと音源は、英単語学習の定番『DUO 3.0』を使用します。

 定期的にTOEICも受ける予定(モチベーション維持のために)。一定の成果を出せたら発表させていただきます。最初に目標とするTOEICスコアは600点2020年までには750点を目指したいと思います。

■TOEICテスト|スコアの目安
http://www.toeic.or.jp/toeic/about/result.html


英語のお勉強、はじめの一歩

■NHK高校講座 | チョー基礎から始めよう! ベーシック英語
 高校の英語がわからない人のための基礎力UP講座。中1から中3までの英語のつまずきポイントを徹底攻略。文法の基礎や文章読解のコツを楽しく学べます。
NHK高校講座 チョー基礎から始めよう! ベーシック英語

■NHK高校講座 | コミュニケーション英語Ⅰ
 コミュニケーション英語Ⅰを分かりやすく解説していくNHK高校講座。テレントで映画コメンテーターのLiLiCo(リリコ)がMCです。
NHK高校講座 | コミュニケーション英語Ⅰ

■『DUO 3.0』鈴木陽一(著)
 日本の「いろは歌」をヒントに、現代英語の重要単語1600語と重要熟語1000語を重複なしで560本の英文に凝縮させた本。わずか560英文で標準レベルの単語集1冊分の単語+熟語集1冊分の熟語が完全にマスターできます。
 

DUO 3.0


DUO 3.0 / CD復習用


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